医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは?

医療レーザー脱毛は、毛乳頭のメラニン色素である黒い色にのみ反応する波長の光を照射することで、

毛乳頭を選択的に破壊し、確実に脱毛させる方法です。

 

毛乳頭のメラニン色素にレーザーの光が照射されると、熱エネルギーが吸収され、表皮や他の組織にダメージを与えることなく毛乳頭や毛母細胞だけが選択的に破壊されます。

 

このシステムは非常に強力で、広範囲の毛を短時間で脱毛することができます。

 

■医療レーザー脱毛の特徴

 

医療レーザー脱毛は、医師が在籍するクリニックでのみ扱われています。
そのため、レーザーの出力も強力で、脱毛効果が非常に高いのが特徴です。

 

1)治療回数が少ない

 

従来の脱毛方法では、毛が生えてくるまで何度も通う必要がありましたが、
医療レーザー脱毛では少ない人で3回、通常5〜6回の照射で永久脱毛に近い効果があります。

 

2)毛を伸ばしていなくても脱毛が可能

 

従来の電気針による脱毛では、脱毛するために毛を伸ばす必要がありました。
医療レーザー脱毛では光による照射で毛乳頭を選択的に破壊できるため、毛を伸ばす必要がありません。
そのため、施術前に毛剃りをしていても大丈夫です。

 

3)広範囲の脱毛ができる

 

医療レーザー脱毛に普及しているアレキサンドライトレーザーの場合、最大照射面積が直径約18mmと大きいため、
腕やスネなどの広範囲の脱毛でも短時間ですみます。
従来でしたら、脱毛時に何時間も同じ姿勢で耐えなければなりませんでしたが、ワキなら約3分程度の照射ですむため、非常に楽に脱毛を受けられるようになりました。